個別式知能・発達検査

個別式知能検査は、主に専門心理士により実施され、子ども一人ひとりの認知特性や発達の様子を理解するための検査です。面接や観察を通して、知能の特徴や発達の傾向を整理し、支援や配慮を検討する際の参考資料として活用されます。子どもの強みや特性を把握し、関係機関が連携して支援を考えるための一助となります。以下に掲載のない検査については、価格表ページよりカタログをダウンロードしてご確認ください。

TK式田中ビネー知能検査Ⅵ(シックス)

対象年齢:2歳~成人

田中ビネーⅥは純日本製の個別式知能検査で、教育・相談現場で導入しやすく、子どもから成人まで幅広く活用できます。

田中ビネー知能検査VI(シックス)時代に即した日本オリジナルの知能検査

TK式田中ビネー知能検査Ⅴ(ファイブ)

対象年齢:2歳~成人

田中ビネーⅤは既存導入施設向けに、検査継続に必要な記録用紙を提供しています。

田中ビネー知能検査V(ファイブ)発達状態をチェックできる知能尺度

日本版 KABC-Ⅱ(心理・教育アセスメントバッテリー)

対象年齢:2歳6ヶ月~18歳11ヶ月

KABC-Ⅱは認知処理能力と基礎的学力を個別に測定でき、発達障害の理解や支援検討に役立つ検査です。

日本版 KABC-II(カフマン・アセスメント・バッテリー・フォー・チルドレン)

教研式 簡易就学児知能検査 / 第Ⅱ形式

対象年齢:5歳3ヶ月~7歳2ヶ月

学校保健安全法に基づく就学時健康診断の適切な検査として作成された、就学支援に役立つ簡易知能検査です。第Ⅱ形式は代替検査です。


TK式 就学児用発達検査

対象年齢:就学時

TK式は短時間で多くの就学児を測定でき、全国標準化データに基づき、今の子どもになじむ表現で知的発達を客観的に把握できる検査です。


TK式 簡易就学児用発達検査

対象年齢:就学時

TK式簡易は集団学習に必要な理解力や応答力を重視し、多くの幼児を短時間でスクリーニングできる検査です。


新M-S知能検査/簡易M-S知能検査

対象年齢:就学時検診用

新M-S知能検査は集団の普通検査と個別の吟味検査で構成され、段階的に実施できる知能検査です。簡易は抜粋問題となります。


PSI

対象年齢:小4~6年・中・高

PSIは子どもの隠れたストレスや問題を早期に把握し、心の健康支援に役立つ検査です。


その他の主な取扱い検査

  • WISC™-V知能検査(用具一式)
  • WISC-Ⅳ(記録用紙)
  • MMPI
  • PARS-TR
  • 遠城寺式 乳幼児分析的発達検査
  • S-M 社会生活能力検査 第3版
  • WISC™-V知能検査(用具一式)
  • WISC-Ⅳ(記録用紙)
  • MMPI
  • PARS-TR
  • 遠城寺式 乳幼児分析的発達検査
  • S-M 社会生活能力検査 第3版